留学プログラム

大学間交換留学

STUDY ABROAD from KYOTO UNIVERSITY
STUDY ABROAD from KYOTO UNIVERSITY
※【予告】2026年度より大学間の交換留学の募集スケジュールが変更となります。詳しくはこちらをご覧ください。※

交換留学

京都大学が海外の大学と締結している大学間・部局間の学生交流協定に基づく1学期以上~1年以内の留学を「交換留学」といいます。交換留学には以下のような特徴があります。

  • 京都大学は世界各国のトップ大学約150校と協定を結んでいます。

  • 留学中の授業料は京都大学に納めることで、派遣先大学の授業料は不徴収になります。

  • 協定校で取得した単位が京都大学での単位として認められる制度があります。そのため、この制度を使えば、留年せずに所定修業年限内で卒業・修了することが可能な学部・研究科もあります。
    (留学期間中は、原則京都大学の科目履修はできません)


ここでは大学間学生交流協定に基づく交換留学の流れを説明します。部局間学生交流協定に基づく交換留学の手続きの詳細は、所属学部・研究科の教務担当掛に問い合わせてください。
  • 交換留学の概要について(2026年度以降)

留学期間

協定校の学年暦に基づいて、1学期間~最長1年間まで留学が可能で、原則オリエンテーション~協定校が指定する試験終了日まで滞在する必要があります。期間は協定校によって異なるため、協定校一覧の学年暦を参考にしつつ、具体的な日程は協定校のファクトシートやHPで確認しましょう。京都大学の学年暦と異なるために、本学の試験期間と協定校のオリエンテーション期間等が重なってしまうこともあると思います。その場合は、協定校に遅れての到着を認めてもらえるかどうか、応募前に確認しておきましょう。

学内募集(2026年度以降)

学内募集は年に2回行われます。7月~10月に翌年7月~翌々年6月の出発を対象とした本募集が実施され、2月~4月に本募集の翌々年1月~6月の出発を対象とした追加募集が実施されます。本募集は秋学期開始(翌年7月~12月)と春学期開始(翌々年1月~6月)を選ぶことができ、協定校の選択肢も多いです。対して、追加募集は春学期開始(本募集の翌々年1月~6月)のみ選ぶことができ、本募集の残枠のみの募集がかかるため、選択肢は限られます。そのため、出来る限り本募集での応募をおすすめします。なお、学部1回生は、入学した年の本募集が最短で応募できる募集となります。

最新募集情報(2027年出発1次募集)

募集要項
協定校一覧
教員による英語以外の語学力証明書(様式3-1)
志望動機書(様式1-1)
交換留学申請書類チェックシート
オンライン申請マニュアル
報告書(様式2-1)
交換留学誓約書(サンプル)

※募集要項および締め切りは、必ず所属学部・研究科にご確認ください。
※過去の募集情報はこちら(募集内容は変更になることがあるため、常に最新版を確認してください)

交換留学の応募方法については、以下の動画を参考にしてください。
  • 学内応募について(2026年度以降)

交換留学にかかる費用

交換留学では協定校の授業料は不徴収ですが、住居費や食費などの現地での生活費は自分で用意する必要があります。例えば、以下のような費用が挙げられます。

語学試験受験料
・パスポートやビザの申請料
・往復渡航費
・海外旅行保険料(協定校指定のもの+付帯海学)
・住居費
・食費、光熱費、通信費等
・教科書代
・学内サービス利用料
・旅行・小遣いなど

どの国に留学をするか、またその中でも都市部か郊外かで生活費は大きく異なります。具体的な費用は、留学先大学のホームページに”Living Cost” “Estimated Cost”などの名目で掲載されていることがありますので、確認してみましょう。

学部別モデルケース

交換留学FAQ

協定校一覧