海外留学のための奨学金


京都大学独自の奨学金や、本学に情報が届く大学を通じて応募する奨学金、直接個人で応募する奨学金の公募情報を掲載しています。
様々な奨学金を活用して、海外留学を実現させましょう!各奨学金の詳細はこちらから!↓
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大学間学生交流協定に基づく交換留学派遣学生を対象として京都大学独自の奨学金制度も用意しています。(大学間交換留学への参加であれば、派遣先協定校は問いません)
【安藤忠雄国際奨学金】
本奨学金は、世界的な建築家・安藤忠雄氏による寄附金を活用し、次世代を担う学生を対象に、海外での経験を通じて固定概念を打ち破る力強さ、地球社会の未来を切り開く視野の広さ、失敗を恐れず果敢に挑む行動力を育んでほしいという目的から創設された奨学金制度です。
大学間学生交流協定校への交換留学中に、派遣先大学での学業に邁進するとともに、海外での出会いや体験を通じて、自ら積極的に学び成長する意欲のある学生を支援します。
<対象>
大学間学生交流協定に基づく交換留学派遣学生
<支給額>
150万円(1回のみ)
詳細は、公募情報(最新は第4期募集)をご確認ください。
参考)安藤氏との懇談の様子など
【安藤忠雄国際奨学金】
本奨学金は、世界的な建築家・安藤忠雄氏による寄附金を活用し、次世代を担う学生を対象に、海外での経験を通じて固定概念を打ち破る力強さ、地球社会の未来を切り開く視野の広さ、失敗を恐れず果敢に挑む行動力を育んでほしいという目的から創設された奨学金制度です。
大学間学生交流協定校への交換留学中に、派遣先大学での学業に邁進するとともに、海外での出会いや体験を通じて、自ら積極的に学び成長する意欲のある学生を支援します。
<対象>
大学間学生交流協定に基づく交換留学派遣学生
<支給額>
150万円(1回のみ)
詳細は、公募情報(最新は第4期募集)をご確認ください。
参考)安藤氏との懇談の様子など
「留学には行きたいけど、費用面が心配」という場合は、奨学金が給付される大学を留学先に選ぶのもひとつの方法です。以下は、原則として毎年、特定の大学に留学する学生に給付される奨学金です。(奨学金給付は、奨学財団や協定校等の選抜によって決定します。奨学金給付がない場合もありますので、ご留意ください。)
【チューリヒ大学・京都大学千本ファンド奨学金】
本学工学部電子工学科卒業生である連続起業家、実業家・千本倖生氏による寄附金を活用し、大学間学生交流協定校であるチューリヒ大学への交換留学(大学間)促進を目的とした奨学金制度です。千本倖生氏はチューリヒ大学において起業家育成のための講義を実施する等、チューリヒ大学と強い連携をお持ちで、本学学生がチューリヒ大学に留学し、活発な交流を行うことを期待されています。本奨学金制度が続く限りにおいては、大学間交換留学の募集と同時に詳細を案内します。
<奨学金支給対象となる協定校>
チューリヒ大学
<支給額>
100万円(1回のみ)
【Asian Future Leaders Scholarship Program (AFLSP) AFLSP Exchange Scholarships for Japanese Students】
Asian Future Leaders Scholarship Program(AFLSP)は、百賢亞洲研究院(Bai Xian AsiaInstitute)の創始者かつ名誉理事長であるロナルド・チャオ氏が、日中の若者の交流・友情・理解を促進し、次世代のアジアの指導者を育成したいというビジョンに基づき創設した教育プログラムです。
AFLSP Exchange Scholarships for Japanese Students は、AFLSP の一環として、日本の大学(京都大学、大阪大学、慶応義塾大学、九州大学、東京大学、早稲田大学)から以下の海外指定校に交換留学生として派遣される日本人学生を支援しています。
<奨学金支給対象となる協定校>
北京大学、上海交通大学、香港科技大学、香港中文大学、清華大学
<支給額>
12500米ドル/年
また、特定の出身地の学生の海外留学を応援する「ご当地出身学生海外留学支援プロジェクト海外留学奨学金」もあります。応募資格に該当する場合は、ぜひ応募してみましょう。
【ご当地出身学生海外留学支援プロジェクト海外留学奨学金】
京都大学が地域同窓会(北海道、富山、石川、静岡、広島、岡山、香川*、福岡の八地域)と連携して「ご当地出身学生海外留学支援プロジェクト」を立ち上げ、当該プロジェクトの一環として実施するクラウドファンディングを通して集まった寄附金を活用し、本学学生へ海外留学のための返済不要な給付型奨学金として支給することで、本学学生の海外留学促進に寄与します。
*2026.1月~12月出発に係る募集から、香川県が追加になりました。
<対象となる学生>
北海道、富山、石川、静岡、広島、岡山、香川、福岡出身の、大学間学生交流協定校への派遣留学生
<支給額>
30 万円(1 回のみ)
【チューリヒ大学・京都大学千本ファンド奨学金】
本学工学部電子工学科卒業生である連続起業家、実業家・千本倖生氏による寄附金を活用し、大学間学生交流協定校であるチューリヒ大学への交換留学(大学間)促進を目的とした奨学金制度です。千本倖生氏はチューリヒ大学において起業家育成のための講義を実施する等、チューリヒ大学と強い連携をお持ちで、本学学生がチューリヒ大学に留学し、活発な交流を行うことを期待されています。本奨学金制度が続く限りにおいては、大学間交換留学の募集と同時に詳細を案内します。
<奨学金支給対象となる協定校>
チューリヒ大学
<支給額>
100万円(1回のみ)
【Asian Future Leaders Scholarship Program (AFLSP) AFLSP Exchange Scholarships for Japanese Students】
Asian Future Leaders Scholarship Program(AFLSP)は、百賢亞洲研究院(Bai Xian AsiaInstitute)の創始者かつ名誉理事長であるロナルド・チャオ氏が、日中の若者の交流・友情・理解を促進し、次世代のアジアの指導者を育成したいというビジョンに基づき創設した教育プログラムです。
AFLSP Exchange Scholarships for Japanese Students は、AFLSP の一環として、日本の大学(京都大学、大阪大学、慶応義塾大学、九州大学、東京大学、早稲田大学)から以下の海外指定校に交換留学生として派遣される日本人学生を支援しています。
<奨学金支給対象となる協定校>
北京大学、上海交通大学、香港科技大学、香港中文大学、清華大学
<支給額>
12500米ドル/年
また、特定の出身地の学生の海外留学を応援する「ご当地出身学生海外留学支援プロジェクト海外留学奨学金」もあります。応募資格に該当する場合は、ぜひ応募してみましょう。
【ご当地出身学生海外留学支援プロジェクト海外留学奨学金】
京都大学が地域同窓会(北海道、富山、石川、静岡、広島、岡山、香川*、福岡の八地域)と連携して「ご当地出身学生海外留学支援プロジェクト」を立ち上げ、当該プロジェクトの一環として実施するクラウドファンディングを通して集まった寄附金を活用し、本学学生へ海外留学のための返済不要な給付型奨学金として支給することで、本学学生の海外留学促進に寄与します。
*2026.1月~12月出発に係る募集から、香川県が追加になりました。
<対象となる学生>
北海道、富山、石川、静岡、広島、岡山、香川、福岡出身の、大学間学生交流協定校への派遣留学生
<支給額>
30 万円(1 回のみ)
その他、以下のサイトも参考にして、様々な奨学金制度を探してみましょう。
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JASSO(協定派遣)について
大学間学生交流協定による交換留学予定者を対象とした奨学金の説明動画です。
官民協働海外留学支援制度 ~トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム~
文部科学省が実施する、官民協働の海外留学促進のための支援制度です。本制度では、学生等が自ら定めた明確な目的と意欲的な目標に基づき立案した諸外国等での「実践活動」を含む留学(以下「留学計画」という。)を支援します。実践活動とは、座学や知識の蓄積型ではなく、「実社会との接点」から多様な学びを得ることができる学修活動(インターンシップ、フィールドワーク、ボランティア、プロジェクトベースドラーニング、実験、実習に限らず、上記の趣旨に沿う多様な学修活動)のことをいい、語学学習のみを行う留学計画は、支援対象外です。採用学生は留学先において日本や日本の地域の良さを発信する「アンバサダー活動」、留学中や帰国後に、留学で得た体験、意義や成果を積極的に発信し留学機運醸成に寄与する「エヴァンジェリスト活動」に取り組むことや、留学を開始する前に行う事前研修及び留学終了後に行う事後研修に参加することが求められます。その他、付随する様々な活動・研修に確実に参加でき、奨学金独自のルールを守り、主体的に行動できる方の申し込みを期待します。
<支給内容>
◇奨学金(月額):
日本学生支援 機構 第二種奨学金に掲げる家計基準を満たす学生:12万円 または 16万円(留学先地域により異なる)
日本学生支援 機構 第二種奨学金 に掲げる家計基準を超える学生: 6万円
◇留学準備金
アジア地域:210,000円
その他の地域:350,000円
◇授業料:300,000円 ※授業料支給には条件があります(※交換留学は対象外)
詳細は、募集要項 の 【6.支援の内容】を参照。
<募集コース・支援予定者数>
・イノベーターコース:50人
・STEAMコース:100人
・ダイバーシティコース:100人
詳細は、募集要項 の 【5.募集コース、支援予定人数】を参照。
<対象>
本学で卒業または学位取得を目的とした課程に在籍する学生(休学中の者も含む)。
トビタテ事務局作成の募集要項の【7.要件】を 参照。
最新の公募情報等は、以下の「トビタテ!留学JAPAN 2026年度 第18期の学内募集について」のページをご確認ください。募集要項や説明会、学内募集に関する情報、関連webページ等をまとめています。
<支給内容>
◇奨学金(月額):
日本学生支援 機構 第二種奨学金に掲げる家計基準を満たす学生:12万円 または 16万円(留学先地域により異なる)
日本学生支援 機構 第二種奨学金 に掲げる家計基準を超える学生: 6万円
◇留学準備金
アジア地域:210,000円
その他の地域:350,000円
◇授業料:300,000円 ※授業料支給には条件があります(※交換留学は対象外)
詳細は、募集要項 の 【6.支援の内容】を参照。
<募集コース・支援予定者数>
・イノベーターコース:50人
・STEAMコース:100人
・ダイバーシティコース:100人
詳細は、募集要項 の 【5.募集コース、支援予定人数】を参照。
<対象>
本学で卒業または学位取得を目的とした課程に在籍する学生(休学中の者も含む)。
トビタテ事務局作成の募集要項の【7.要件】を 参照。
最新の公募情報等は、以下の「トビタテ!留学JAPAN 2026年度 第18期の学内募集について」のページをご確認ください。募集要項や説明会、学内募集に関する情報、関連webページ等をまとめています。